当ショップが販売する逆浸透膜浄水器について・・

アメリカでは家庭用の逆浸透膜浄水器の普及率は70%に達すると言われています。日本では、浄水器全体の普及率が30%程度であるのと比べるとかなりの普及率だと言えます。これは、欧米の様な大陸で河川が長い地域の水は硬水となり、日本の様な河川が短い国ではおおむね軟水なのに比べ、飲み水としての質が落ちることも原因しています。
しかし、そういう地域特に米国航空宇宙局:NASAで開発された、逆浸透膜浄水器システムは、海水の淡水化や原子力潜水艦の飲料水・人口透析、スペースシャトル内の水のリサイクル、牛乳の濃縮などに利用されています。
現在、問題になっている放射性物質についても、原理的には除去可能ですが、各メーカーがヨウ素131などの除去に関する浄水データが無いのが現状です。しかし、逆浸透膜式浄水器は、その他トリハロメタン・亜硝酸窒素・ひ素・ダイオキシン・農薬・化学有害物質・環境ホルモンやクリプトスポリジウムなどを除去出来る唯一浄水器の方式です。
また、昨今の日本人は、水道水を飲まなくなりミネラルウオーターを買って飲むような時代になりました。これは、今の日本の水道水には水道管や給水タンクが古くなって劣化することなどにより金属などの不純物が混じっていることがあるのが一つの原因となっています。。
そういう観点からしても、21世紀は、ミネラルウオーターを買う時代から、家庭で作る時代に徐々に変わっていくと思われます。
弊社はそのような環境の中で、リーズナブルで厳選されたよい浄水器を皆様に提供すべく努力してまいります。