岩見眞人のワンポイントアドバイス 007
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 確かに、ナノバブルとかマイクロバブルとかがよく話題になりますね。まず、話を始める前に今年の1月16日の日刊工業新聞の紙面をご紹介しましょう。
 実際にこの紙面が全てを物語っていますが、ここでいうファインバブルが、ナノバブルとマイクロバブルの総称で使われています。。わが国はマイクロバブルの先進国と位置づけられますが、実際には「何だかよく分からないけど・・効果がある」ということでで現在まで来ているのが現実です。そこで、国が手を差し伸べて、研究開発を助成して、日本発の新規産業に育成しようと立ち上がったということです。現在の科学で解明すれば、間違いなく急成長すると思われます。
 それでは本題に入りますが、ナノバブルとマイクロバブルではなにが違うかというと、微細気泡の泡の大きさが違います。マイクロバブルは1ミクロンが1000分の1ミリなのに対して、1ナノは1000分の1ミクロンです。こう説明すると全くレベルの違うもののように思われるかも知れませんが、そうでもありません。実際にマイクロバブル発生器で作られている質のよいマイクロバブルは、5〜50ミクロン程度のマイクバブルです。また、このなかの20ミクロンより小さいのマイクロバブルは、ナノバブル化する可能性が高いと言われています。
 こう聞くとなんだかよく分からなくなるかも知れませんが、発生したマイクロバブルの内20ミクロンより大きなものは、水中をゆっくり上昇して最後は泡として消滅します。しかし、20ミクロンより小さな微細気泡は、水中で水圧による自己加圧効果がおきてナノバブル化していくと言われています。
 よく知られるマイクロバブルの効果としては、ひとつは毛穴よりも小さなミクロの泡が毛穴や汗腺の汚れを効果的に除去します。二つ目は、10ミクロンのマイクロバブルは1分間に3ミリというゆっくりしたスピードで水中を上昇します。この時に、マイクロバブルはマイナスに帯電しているため、プラスの電荷を持つ水中の汚れになるような物質を付着して上昇するため、水中の汚れを除去する効果があります。三つ目は、ナノ化したマイクロバブルが、水圧により自己圧壊す時に発生する、ラジカル・高熱・超音波により、汚れを落としやすくしたり新陳代謝を活性化する効果があると言われています。全てミクロの世界のことですが(笑)
 まだまだ、この他にも数多くの効果があることが分かってきたために、国を挙げて研究しようということになった訳です。
 なぜ、私がマイクロバブルに詳しいかと言えば、マイクロバブルに興味を持って勉強して、マイクロバブルビジネスを始めたからです。
 もっと、マイクロバブルについて知りたい方は、ぜひ http://plando.co/micro_bubble/ をご覧ください。私の勉強の成果をHPにまとめてあります。
 マイクロバブルもナノバブルも発生装置としては、家庭用では1万円から100万円くらいまで、小型の業務用では1000万円クラスまでと様々な発生方法により金額もまちまちです。
 しかし、作っているのが微細気泡であることは間違いありません。どれだけ効果がある微細気泡を効率よく作るか、また、どのレベルの微細気泡がどんな効果があるのかが問われます。今年から国が助成して拍車がかかる研究の成果を待ちたいですが、リーズナブルな器具で作るマイクロバブルもかなりのレベルであることは間違いありません。

(参照) http://plando.co/micro_bubbleyu/ 
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  • マイクロバブルやナノバブルの発生器には、様々なタイプのものがあり生成方式の違いによりバブルの物性も違ってきます。リーズナブルで適材適所のものをお勧めします。
  • 安い器具で作ったものが高い装置で作ったバブルより劣っているとは決していえません。全てが水の泡です。
  • マイクロバブルの効果は、一度お使いになっても見違えるほどの実感は無いかも知れません。しかし、ある程度の期間お使いになると徐々に効果が実感できるものが多いと思われます。
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