岩見眞人のワンポイントアドバイス 002
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生命保険は、17世紀にイギリスの牧師たちが葬式代をまかなうために、お互いにいくらかずつ出し合って積み立てていったのが、始まりだと言われています。

 日本の生命保険事業の始まりは、福沢諭吉著書「西洋旅案内」でヨーロッパの近代的保険制度を紹介したことがきっかけで、明治14年(1881年)になって福沢諭吉の門下生であった阿部泰蔵によって、わが国最初の近代的生命保険会社である明治生命が設立されています。

 現在の日本の生命保険の市場規模は、欧米と肩を並べる規模になっていますが、欧米に比べ保険料が高いとされています。

 このように、日本の生命保険は、政治と同じで、欧米に習い、形は欧米と肩を並べているように見えますが、被保険者が生命保険について、余り理解しないで加入し、高い水準の保険料を支払っているのが現実の様です。

 ですから、貴方が生命保険に入る際に一番気を付けなければならないことは、「よく理解しないで入るな」ということです。年齢が来たから、人に言われたからと言って、よく理解もしないで入って、高いお金を払い続ける保険なんて意味がありません。もちろん、いざという時に保証があることに越したことはありませんが、毎月の高額な保険料が生活を圧迫する様では、仕方ありません。生命保険と一口に言っても、千差万別様々な保険があります。また、以前あった保険がもうないことなどは、日常茶飯事の事です。

 必要なことは、時代に適合し自分のニーズ合った保険を見極めて、後悔しない様に入ることです。また、生命保険に加入しておきさえすればよい」という感覚はすてて、年齢や時代の背景に応じて、適切な時期にニーズに合った保険に見直しをされることをお勧めします。それには、まず貴方自身が、生命保険の基本を学ばれて、自分の生活の中で保険をどの様に位置付けられるかをきちんと考えてから保険に入られることをお勧めします

 生命保険の基礎知識は、決して難しくありません。高い保険料を支払うことを決める前に、まずご自身にとって、必要な保険は何であるかを「よく理解されて」から、加入されることを選択されては如何でしょうか。
  • 生命保険には、「よく理解しないではいるな」。
  • 時代に適合し、年齢等の自分のニーズに合った保険に入る。
  • 適切な時期に「保険の見直し」を行う。
  • 加入される方本人が、生命保険の基礎を学び、自分の生活の中での保険の位置付けをしっかり行ってから、納得して加入する。
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