岩見眞人のワンポイントアドバイス 001
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 ゴルフのレッスンには、スクールレッスンと個人レッスンがありますが、今回は、個人レッスンについての見分け方を解説させていただきます。

 ゴルフのレッスンプロには、大きく分けて2種類のプロがいます。大部分のプロは、お客がその日に良い球を打てて満足するようにレッスンをします。お客は、上手になった気がして機嫌よく練習場を後にします。しかし、次回練習場に来て、球を打ってみるとなかなか上手く打てません。それが、再びレッスンを受けるとその時だけは、上手に良い球が打てて満足します。その繰り返しのため、なかなか上達しません。

 もう一方、少数ではありますが、基本を繰り返しレッスンするプロがします。これは、お客からすると余り楽しくなく、その日一日やっていてもなかなか良い球も打てず、レッスンの成果を感じられないために、満足して帰れません。そういうプロは、職人気質の人が多く愛想も余り良くないかも知れません。しかし、どんなスポーツでもそうですが、静の競技である

 ゴルフは、特に基本が大切なスポーツです。何回も何回も反復練習をして、下半身の使い方とその下半身に導かれる上半身の動きが身に付くと、練習場で日によって上手に打てたり、下手になったりはしなくなります。

 適当な感覚で練習をしていれば、いつでも安定した球が打てるようになります。基礎をコツコツと繰り返し身体に覚えさせることが、上達への最短コースなのです。レッスンプロも、もちろんそれは分かっていますが、なかなか後者の様な教え方をしません。そこには、顧客迎合的な商売の姿が見え隠れします。

 ゴルフの難しさは、練習場で普通に問題なく球を打てるのに、コースに出るとなかなか練習場の様にはいかない、メンタルな部分が先行するスポーツです。それを克服するには、とにかく身体が基本を覚えこむことが大切です。

 また、ゴルフはショットの練習も大切ですが、アプローチの練習が同じように大切です。もちろん、アプローチもショットと違う、下半身の使い方がありますので、慣れてきたらアプローチショットもレッスンプロにしっかり教えてもらって下さい。

 貴方が、本当にゴルフを身に着けたければ、徹底して基礎を教えてくれる一人のレッスンプロに、出来れば長く習われることをお勧めします。
  • 練習日当日だけ、上手に球が打てるようにレッスンするプロは、避ける。
  • レッスン当日、例え良い球が打てなくても、下半身の使い方を基礎から教えてくれるプロにレッスンを受ける。
  • ショットだけでなく、アプローチもじっくりレッスンしてくれるプロがよい。
  • 徹底して基礎を教えてくれる一人のプロに、継続してレッスンを受ける。
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